あと1ヶ月ほどです。

スーパーには長野県産葡萄が目立ち始めましたが、村一果樹園の葡萄の収穫期は1ヶ月ほどさきです。

7/31の村一果樹園

種あり巨峰の着色もかなり進んで来ました。

2枚目は、ナガノパープル。


ナガノパープル

ナガノパープル。葡萄らしさが出てきました。



何のために?

十把一絡げに新規就農者と呼ばれ、若い?から青年就農給付金をもらっている、だからもっと畑を綺麗に、もっと施設化してリスクを減らせるだろう、もっと地域に還元できるだろう、と言われても


私は給付金はいただいていません。


あれだけの手厚い給付金があれば、できたかもしれない。でもそれはそれで、私の場合は農業に向き合えなかったかもしれない。


自分なりにできる事を行って来たつもりですが、ときどき気持ちが下がる時があります。

でも、今の状況を受け入れて、自分なりの今できる事を見極めて進んでいきます。

巨峰の粒抜き


寒い一日

明日の朝は3度まで冷える予報。

植物への影響は如何程か?

風景

農業はただ作物を作るだけではないと思う。

草刈り

果樹園の下草は、ゴーカートの様な乗用草刈り機で刈ります。

乗りながらの撮影。

花摘み

村一果樹園では林檎の摘花、摘果を手作業で行います。

摘果剤というケミカルを使った方法もありますが、結果が出るまで待っていると、葡萄の繁忙期に突入してしまいます。それと、手作業の摘花、摘果は、早くに果実の数を減らすことが出来て、樹への負担が減り、残した果実への養分蓄積も密になります。


風景

林檎ふじの様子です。

今年も綺麗に咲いてくれました。